デジタル時代の新しい点呼

Pepperを使った点呼支援システム。
社員の安全管理と働き方改革をPepperで。

kencoとは

点呼×健康管理×Pepper

kencoはPepperを使った点呼支援&健康管理システムです。

特許出願中!

安全管理の最後の砦とされる点呼。
24時間稼動する運送業や建設業などの現場では、人手不足や高齢化に伴う管理者の確保が大きな課題となっています。

kencoはそのような事業者の課題を背景に開発されました。
kencoは、出勤・退勤時の「点呼」、アルコールチェックや血圧体温などの「健康測定」、トラックや部屋の「鍵管理」を行います。

業務の安全対策、管理者の負担軽減、社員の健康管理にkencoをご活用ください。

※kencoは、牧田運送株式会社 代表取締役社長 牧田英明氏 の監修のもと、運送会社経営の長年の経験と実績に基づいて開発されています。

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できること

点呼

ドライバーに対する乗務前・乗務後の点呼をPepperが行います。
深夜帯や早朝など、管理者の負担が大きい対面点呼を支援します。

顔照合

顔照合による本人確認を行います。
Pepperのカメラと画像判定AIを用いた顔照合を行うことで、なりすましの防止を実現します。

アルコールチェック

ハンディタイプのアルコール検知器を用いて、アルコールチェックを行います。ゼロ以外の値を検知した場合、ドライバーは乗務できません。

血圧測定

乗務前に脈拍・血圧を測定することで、事故の防止に役立てます。
血圧計は全日本トラック協会の助成対象機器を利用可能です。

体温測定

非接触タイプの体温計を用いて、体温のチェックを行います。
毎日測定することで、社員の健康管理としてもお役立ていただけます。

問診

気分が悪くないか、眠気は感じてないかなど、Pepperがいくつかの質問を投げかけます。
なお、質問は自由に設定可能です。

鍵管理

トラックや部屋のキーを管理します。
アルコールチェックや健康測定で異常があった場合、キーを取り出せなくすることで乗務を禁止します。

履歴

点呼の履歴をWeb画面上から確認することができます。
健康測定の値や異常の有無、取り出した鍵を一覧で出力できます。

設定

ドライバー情報や問診内容をWeb画面上から変更することができます。
利用状況に応じて、お客様にあった運用にカスタマイズが可能です。

導入イメージ

運送業界での利用

深夜帯や早朝など、運行管理者の負担の大きかった点呼業務をPepperが支援します。
アルコール検査によりゼロ以外の数値が出た場合や、体温測定により高熱が確認された場合など、何らかの異常が発見された場合、トラックのキーが取り出せないため、運転時の事故を事前に回避することができます。
法令で求められている対面点呼の支援に、またドライバーの健康状態の把握に、ぜひkencoをご活用ください。

※貨物自動車運送事業輸送安全規則により、現時点ではPepper単独による点呼は認可されておりません。

建築業界での利用

日常的な健康診断と点呼を合わせて実現し、履歴に残すことで健康管理を実現できます。

また、血圧や体温等の検査結果に問題がある場合、注意を促したり場合によっては勤務させないことで事故を回避することができます。

医療・介護業界での利用

kencoで患者さんへの日常的な健康診断を行うことで、患者さんの体調管理を行うと同時に、医療現場で働く方の業務改善・負担軽減を実現します。

血圧や体温等の検査基準値を運用に合わせた値にすることも可能です。

上記以外でも、点呼、アルコールチェック、健康管理、鍵管理が必要なあらゆる業界でお使いいただけます

システム構成

※kencoのご利用にはインターネット接続環境(Wi-Fi)が必要です。

構成例

ベーシック

アルコール検査のみ行う場合

スタンダード

アルコール検査と健康測定を行う場合

プレミアム

鍵管理まで行う場合

点呼
アルコール検査
血圧測定
体温測定
問診
キーボックス
ベーシック

アルコール検査のみ行う場合

点呼
アルコール検査
血圧測定
体温測定
問診
キーボックス
スタンダード

アルコール検査と健康測定を行う場合

点呼
アルコール検査
血圧測定
体温測定
問診
キーボックス
プレミアム

鍵管理まで行う場合

点呼
アルコール検査
血圧測定
体温測定
問診
キーボックス

※費用についてはお問合せください。

お問合せ

新規導入をご検討のお客様、Pepper導入済で活用方法にお悩みのお客様、
お気軽にご相談ください。

問合せ先
株式会社ウイズ システム事業部
kenco担当:魚住、山口
06-6225-0800