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Redo

製品情報

Redo の特徴

テストを自動実行!

スタートボタンをクリックすると、目の前でWebブラウザが自動的にテストを実行します。
Webブラウザから直接テストを実行できるため、きわめて本番環境と近いテストが可能です。

テストケースも自動生成!

RedoはWebブラウザの操作を記録し、テストケースを自動生成するため、面倒なテストコードの記述は必要ありません。
テスターはひと通り手動で操作するだけで効率的なテストケースの作成ができます。
開発とテストケースの作成を同時に進めることができるため、アジャイル開発にも有効です。

クライアントソフトのインストールは不要!

テストに必要なのはWebブラウザだけです。
ソフトをインストールする必要がないため、管理者は面倒なセットアップ作業から解放されます。
管理者が行う作業は、WebサーバにRedoのファイルをコピーするだけです。

クロスブラウザに対応!

IE、Firefox、Safari、Google Chromeの各種ブラウザに対応。
テストケースさえ作ってしまえば、あとは複数のWebブラウザで実行するだけです。
これによりWebブラウザの互換性チェックが効率的に行えます。

Webアプリケーションの言語は問いません!

Webアプリケーションの言語に依存しません。
Java、PHP、ASP.NET、Perl、Ruby…様々な開発言語で作られたWebアプリケーションのテストが可能です。

REDO-browser
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Redo の機能

テストケース自動作成機能

Excelのマクロの記録のようにWebブラウザへの操作を記録できます。
“記録開始ボタン”をクリックし、Webブラウザでひと通りのテストを手動で実行すれば、テストケースが自動的に作成されます。

テスト自動実行機能

RedoはJavaScriptとHTMLを使ってWebブラウザ操作し、自動的にテストを実行します。
“テストスタートボタン”をクリックすると、あなたに代わってRedoがテスト項目を順次実行します。

テスト結果管理機能

テストの実行結果として、合否・テストを行ったWebブラウザ・実行ユーザ等を保存します。
テスト結果は履歴として保存できますので、システムのバージョンに合わせたテスト結果の管理等に有効活用できます。

テスト実行画面イメージ テスト結果履歴画面イメージ
テスト実行画面イメージ

プロジェクト管理機能

複数のWebアプリケーションをソリューションとして管理できます。
また、サブシステム・機能に対してはプロジェクト・スイートとして定義することが可能なため、システム構成に適したテストケースの管理ができます。

ユーザ管理機能

複数のユーザー(テスター)によるテストの同時実行が可能なため、効率的なテストを実現します。
また、ユーザー毎に権限を与えることができるため、セキュリティ面も安心です。

その他のオプション機能

  • テスト結果の画面キャプチャ機能
  • テスト結果一覧の帳票出力機能
  • テスト前/後のデータベースのバックアップ/リストア機能 …

※ オプション機能の詳細についてはこちらよりお問い合わせください。

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動作環境

サーバOS
  • Microsoft Windows XP, Vista, 7 *1
  • Microsoft Windows Server 2003, 2008 *1
  • Linux *2
推奨利用環境 *3
  • Microsoft Internet Explorer 7, 8, 9
  • Firefox 3以上
  • Safari 4, 5
  • Google Chrome 15
テスト対象 Web アプリケーション Web アプリケーション全般(言語は問いません) *4

*1 : .NET Framework 2.0 のインストールが必要です。
*2 : Debian GNU / Linux 6 にて動作確認を行っております。
*3 : Redoを利用するには、JavaScript および Cookie が有効である必要があります。
*4 : Redoでは ActiveX コントロール・Flash・Java アプレット等の埋め込みオブジェクトの制御はできません。