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よくある質問

Q.QRコードとARの違いについて教えてください。

A.QRとは「Quick Responce」の頭文字をとったものであり
ARとは「Augmented Reality」の頭文字をとったものになります。
両者ともにアルファベット2文字でその2文字目が「R」であることから、以前から存在していたQRの進化版のようにARを認識されがちですが、語源をみてわかる通り、全く別のものとして区別すべきものだということがわかります。

QRはQRコードを読み取ることにより、該当する情報を文字列として受け取ることができます。
例えば、QRコードにかざすとWEBサイトを表示するという仕掛けは、QRコードにホームページの掲載内容が記録されていて表示されるのではなく、単にホームページのアドレス(文字列)を返し、あとはブラウザが任され表示しているということになります。
つまり文字情報を伝達するための技術であるといえます。

これに対しARはあらかじめ登録された画像や、その他キーとなる情報を(例えばスマートフォンに搭載されているGPSから位置情報など)読み取ることにより、登録されたコンテンツを呼び出し、PCやスマートフォン、カメラのファインダ越しに見えている現実世界に重ね合わせて投影する。
つまり現実世界を拡張し表示・表現する技術であるといえます。

QRコード

  • 受け取った文字列を電話機能に渡して電話をかける。
  • レジに商品コードを渡して価格を表示する。
  • ブラウザにアドレスを渡してホームページにアクセスする。

ARマーカー

  • マーカの向き・サイズを起点に家具を表示、現実世界で配置シュミレーションを行う。
  • 人の姿、動きを検知してバーチャルフィッティングを行う。
  • GPSデータをキーにあらかじめ登録された情報を現地で表示する。

Q.ARアプリの制作費はどれくらい掛かりますか?

A.アプリケーションの開発費は基本機能一式にて400,000円からとなります。
基本機能一式には登録された1マーカに対し登録された1コンテンツをAR表示(コンテンツの制作費は含まれておりません。)またその様子のスクリーンショットをカメラロールに保存し、SNS(facebook,twitter)へ任意投稿する機能を標準搭載しています。

Q.1つのマーカーに複数のコンテンツを紐付けることは可能ですか?

A.可能です。ウイズのソリューションでは1マーカに対し、利用する地域、時間帯、気象庁の発表する地域別の天気情報を条件に表示するコンテンツ動的にコントロールするなど可能です。
/* 例えば調味料のARコンテンツならば */
急に寒さが厳しくなった夜、21時以降に広告にスマフォをかざすと、その利用された近辺の特産物を使った体温まる簡単おつまみレシピが再生するなど、その利用シーンにおいて最もふさわしいプレゼンテーションを配信することが可能です。

Q.アプリの登録申請後、認可取得まで、どれくらいの期間が必要ですか?

A.iTunes Store(apple)の場合、登録内容と時期によって異なりますが、おおよそ2週間~長くて3週間程度の期間を想定する必要があります。アプリ更新の場合は、おおよそ1週間~長くて2週間の期間を想定する必要があります。これに対しGoogle Store(android)は即日の登録が可能です。

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